

「音楽教室ぱれっと」のホームページへようこそ♪
「音楽教室ぱれっと」は、札幌市東区で発達に心配があるお子さん、
障がいや困難を抱えたお子さん、どんな子どもたちも
その子らしく輝くことができる音楽教室を目指しています。
障がいがあってもなくても日々の生活に悩みや困難を抱えている。
幼少期の土台である愛着や自己肯定感、自己主張自己表現がその子にとっての明るい未来につながります。
しかし、集団・学校・社会で生きていくなかではなかなか理解されない・失敗経験を繰り返す事で自信喪失してしまうこともあるかもしれません。
また、集中力がない、人との関わりがうまくいかない、など定型発達の子も配慮のある関わりが必要な子もいます。
男の子だから、女の子だから、何歳だからということにしばられないようにしたいと考えるのと同じように、「障がいを持っているから」という一括りの見方をせず、その子自身を一個人としてしっかり捉えその子にあった関わり方を工夫し、ひとりひとりに沿ったレッスンを行っていきます。
親は誰でも子どもの健康、将来社会で自立して生きていく事を願っていますが、その子にとっての幸せ、笑顔で自分らしく生きていることがをなによりもの願いなのではないでしょうか?
音楽教室ぱれっとの特徴は?
ピアノを弾けるようにすることと並行して、発達を促すような音楽活動も同時に行っていきます。
第一の目的はピアノ教室に来ているのですから「ピアノを弾けるようになること。」
だからといって「ピアノを弾かせる」ことだけに終始しては子どもの意欲や楽しむ心を阻害してしまうことも・・・。
幼児期の子どもたちには、音楽を遊びのように感じてほしいのです。
感性が豊かに育つこの時期に、決して難しい勉強に感じてしまわないようお話をしたり歌ったり、様々な楽器や身体を使ったり様々な体験を行い、焦らずゆっくり本人のペースに合わせて進める事を大切にしています。
そのためには、指導者も親御さん焦らず待つことができるかがとても大切です。
場合によっては、○をもらえない日もあるかもしれません。しかし、周りが焦らずにその子の今のペースに目を向け合わせることで、ゆっくりであってもその子なりの成長があるのです。ですが、○をもらえなければモチベーションも上がらないのでは?と考える方もいるかもしれません。ですから、どんな小さな一歩でもいいからまずは褒めることを行っています。小さなことでも褒められることで、例え○がもらえない日があっても安心感、達成感を味わうことができるのです。
ピアノを弾けるようになってほしい、子どもの才能や可能性を広げたい、音楽に触れてほしい、落ち着いて過ごせるようになってほしい、人と関われるようになってほしいなど親のニーズや思いに寄り添い、共に歩み成長していきたいと思っています。